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    <title>債務整理と任意整理</title>
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    <updated>2012-04-26T13:21:28Z</updated>
    <subtitle>債務整理と任意整理の違いは何でしょう？</subtitle>
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    <title>まず最初に検討すべきかも知れません</title>
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    <published>2012-04-26T13:20:32Z</published>
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        <![CDATA[<p>いくつかある債務整理の中でも、最初に検討すべきなのが「任意整理」であると言えるかも知れません。<br />
借金を減額または消滅させるための過払い利息による引き直し計算がなされ、当然法的借金整理の手続きとなるために金融機関が加盟する信用情報機関には事故者としてブラックリストに名前が載ってしまうという点は、他の整理手段と共通しています。<br />
しかし、家や土地が差し押さえられる訳でもありませんし、裁判所に何度も足を運ばなければならないということもありません。<br />
１～２回の弁護士などでの相談・依頼で、後は全て任せ、本人はいつも通りの生活を続けることが可能となります。<br />
貸金業者との裁判外での交渉となるのですが、法律のプロ同士が裁判所の判決や全国の和解事例をもってしっかりと交渉に臨んでくれます。<br />
任意整理に着手した時点で「受任通知」が相手業者に届き、これによって取り立ても収まりますので、まずは相談してみるのが得策であると思います。</p>]]>
        
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    <title>任意整理は私的な交渉</title>
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    <published>2012-03-30T06:24:40Z</published>
    <updated>2012-03-30T06:25:21Z</updated>

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        <![CDATA[<p>債務整理の手続きのうち任意整理とはいったいどんな手続きなのでしょうか。</p>

<p>任意整理とはその名の通り任意な手続きで、債権者である金融機関はこれに応じる義務はありません。</p>

<p>また取り決める内容も一言で言ってしまえば借金の減額請求で、裁判所などの公的機関を通さずに、あくまでも私的に和解を求めていく手続きのことです。</p>

<p>裁判所を通さない私的な交渉ということで、すべてにおいて法的拘束力は無く、債務者個人が金融機関にかけあってもなかなか相手にされないのが実情のようです。</p>

<p>そのため事実上、依頼した弁護士や司法書士といった法律家と金融機関の交渉ということになります。<br />
交渉の結果。和解案が成立した場合には一般的に３～５年の返済計画で返済を実行していくことになります。</p>

<p>メリットとしては、基本的に元本の減額はできませんが、年20％以上の高い利率で借金をして返済をしていた場合は、経過利息や将来利息をカットして、更に期限の利益も回復させて前述の３～５年の余裕を持った返済計画が実行できることになります。</p>

<p>その際に官報への掲載はありませんが、金融機関のブラックリストには載ることになります。<br />
そのため新たな借金はできなくなります。</p>

<p>それでも人知れず一人で思い悩んでいた借金問題からは、ひとまず完全にゼロにならないものの解放されるわけで、専門の法律家の先生たちの力を借りて一度、任意整理を検討してみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>素人は大変です</title>
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    <published>2012-02-29T04:16:52Z</published>
    <updated>2012-02-29T04:18:08Z</updated>

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        <![CDATA[<p>債務整理において、その後の生活において最も影響が少ないのが「任意整理」と言えるでしょう。</p>

<p>任意整理は、個別の案件、すなわち取り引きしている(していた)業者と個別にやり取りをして債務整理を行い、利息の過払いが発生しているようであれば、元本から引く、過払い分を請求する、などの方法を通じて、借金の整理を行います。<br />
直接業者と交渉する訳ですから、職場や親族に表面化するということは考えにくく、また、自己破産のように多方面に影響が残る解決方法ではありませんので、一番安心だとも言えます。</p>

<p>しかし、借り入れの件数が多い場合に個別に対応するというのは簡単ではありません。<br />
過去の取り引き履歴を調べ、所定の利息で引き直し計算をして、過払い額を算定し、書類を作成し、・・・と多くの段階を経なければならず、特に書類の作成や送付は、素人には難解なものがあります。<br />
現実は弁護士などに相談して、手続きや交渉を代理してもらうのが確実です。</p>]]>
        
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    <title>任意整理とは</title>
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    <published>2012-01-30T02:47:55Z</published>
    <updated>2012-01-30T02:48:56Z</updated>

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        <![CDATA[<p>皆さん、任意整理を御存知でしょうか。</p>

<p>任意整理とは、債務整理の手続きの一つとなります。<br />
皆さんが、良く耳にする自己破産や個人再生と同じようなものです。</p>

<p>ただし、自己破産や個人再生とは全く異なる点があります。<br />
それは、裁判所を通さずに債務整理を行うという点になります。<br />
では、どのようにして債務整理を行うのかというと、消費者金融等の直接の交渉となります。</p>

<p>各業者と直接、引き直し算等の情報を元に、借金を減額し、返済計画の和解案等を交渉します。消費者金融との直接の交渉って、かなり大変そうですよね。<br />
やはり中には、全く交渉に応じない業者もいるそうですし、和解案に全く応じない業者もいるそうです。</p>

<p>ここで、皆さんもお気づきかと思いますが、任意整理は、弁護士さんの交渉力がかなり物を言います。</p>

<p>弁護士さんの「知の力」を最大限に活用できる任意整理をお考えの方は、依頼する弁護士さんの情報や実績というものを事前に確認する事をお勧めします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>どの方法で債務整理するか</title>
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    <published>2011-12-26T06:53:53Z</published>
    <updated>2011-12-26T06:54:23Z</updated>

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        債務整理手続きの代表的なものとして、任意整理が挙げられます。任意整理は、裁判所を介さない手続きで、クレジット会社や消費者金融と直接交渉し、利息や遅延損害金などの減額を求めるものです。契約時に金利がグレーゾーン金利になっていて、払いすぎていた利息があれば、過払い金として取り戻すことができます。任意整理は、専門家に依頼すれば家族などに知られずに交渉を進められるのがメリットの一つです。また、知人からお金を借りているが、その人には迷惑をかけたくないという場合にも、自己破産ならすべての債権者を申告しなければなりませんが、任意整理であれば債権者を限定して債務整理をすることができます。しかし、任意整理は元本の減額が難しいのが欠点でもあります。法定利息で引き直し計算をし、引き直し計算後の金額を返済していく手続きを取るという方法なので、和解後に発生する将来利息はカットすることができても、借入れの元本はほとんどの場合減額されません。利点と欠点をよく吟味して、自分に合った債務整理の方法を選ぶ必要があります。
        
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    <title>任意整理の特徴</title>
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    <published>2011-10-25T03:45:19Z</published>
    <updated>2011-10-25T03:45:56Z</updated>

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        <![CDATA[<p>債務整理手続きのなかで任意整理を利用する場合は、相手に応じてもらえるかどうかで結果が変わってくるということに留意しておく必要があります。</p>

<p>たとえば、債権者が取引履歴をいつまでも開示しなければ解決までの時間が長引きますし、契約日や返済の有無などの情報が双方で一致しなければ、裁判へ持ち込まざるをえないこともあります。</p>

<p>また、債務総額が多い場合に、うまく減額の交渉が進まなければ、自己破産の申請に切り替えるというケースもありえます。</p>

<p>逆に、スムーズに話合いが進めば、個人再生や自己破産に比べて、早期に決着をつけることができるのも特徴です。</p>]]>
        
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    <title>任意整理と過払い請求 </title>
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    <published>2011-09-30T10:07:57Z</published>
    <updated>2011-09-30T10:09:25Z</updated>

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        借金の返済を少しでも楽にしたい債務整理の中で、裁判所を介在しいな任意整理と過払い請求。
どちらも債権者との話し合いで出来る時短の債務整理です。
利息制限法の制定により、以前の借金返済の利子部分がポイントになるのですが、どちらも払い過ぎた金利を返金してもらうということが本来の目的です。
任意整理の場合は、返金はいいから、返済の回すという事を条件で、過払い請求も同じようなことですが、払い過ぎた部分を請求するというものです。
どちらが良いかというのは、その時に応じて変わりますが、債権者との話し合いで決定していくことです。
        
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    <title>一番時間がかからない？ </title>
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    <published>2011-08-30T02:47:34Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:49:47Z</updated>

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        任意整理をする方が増えています。
その理由として、債務整理の中で、借金額の見直しから、払い過ぎている返済金額を計算し、直接債権者と話し合う任意整理は、時間がかからないものとされています。
利息制限法の制定により、消費者金融での金利の数字がはっきりしました。
その数字よりも多い金額を返済している場合、任意整理といって、多い金額の支払をしないという方向で話し合いをすることができます。
債権者が応じればの話ですが、法律違反を犯してまで話し合いに応じないという場合もありますから、必ず成功するとは限りませんが、上手く行けば短時間で債務整理ができます。
        
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    <title>個人再生との違いは </title>
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    <published>2011-07-28T09:21:42Z</published>
    <updated>2011-07-30T08:39:35Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.european-concours.com/">
        数ある債務整理手法の中でも、時間のかかる個人再生に対して任意整理は手軽ですが、じゃあ任意整理をすればいいな、と安易に考えるのは危険です。
任意整理は個人再生と違って、すべての債権者から支払い計画案に対しての同意を得ることが不可欠です。しかし、分割払いの期間が長くなると債権者も難色を示すでしょうし、過払い金の問題で難航する可能性もあります。さらに個人再生だと手続き中の強制執行が禁止されますが、任意整理だと給料を差し押さえすることもできるのです。
言い換えれば、上記の点について不安がないのなら、時間やコスト的にも任意整理を選ぶのがよいでしょう。

        
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    <title>任意整理をしようと決めたら...</title>
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    <published>2011-06-29T01:58:43Z</published>
    <updated>2011-06-29T01:59:59Z</updated>

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        債務整理の中で、自分の方法として任意整理を選んだ場合、早速行動に出ましょう。
まずは自分の債務内容について正確に知ることです。
それから、利息が法によって定められているかどうかの引当計算をします。
その上で、改めて月々の返済額を相談します。
借金そのものの額を減らし、利息そのものを0％にして、5年以内で元本の返済を約束することです。
そのことを直接業者との話し合いで決めていくのです。
ここまで、自分で行うのは大変という方は、弁護士などに依頼をすると良いでしょう。
金融業者が納得した場合、任意整理が成立します。

        
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    <title>借金の支払額を免除</title>
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    <published>2011-05-31T04:24:51Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:26:50Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.european-concours.com/">
        債務整理の任意整理というのは裁判所で公的機関を使わずに、裁判以外で消費者金融などと交渉をして、借金の支払額を免除してもらったり減免してもらったりして、借金を減らす手続きです。

任意整理は自分でやろうとしても消費者金融が応じてくれませんから、司法書士や、弁護士などに依頼して行うことがほとんどです。
減免してもらったら、3年以内に返済することになります。
まずは利息制限法に引き直しをしたうえで計算をすることになります。

その上で過払い金があれば、それだけで借金が減ったり、場合によってはなくなったりします。
もし借金がなくならなかった場合でも、減らしてもらえるのが任意整理です。

        
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    <title>任意整理とは</title>
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    <published>2011-04-20T04:51:36Z</published>
    <updated>2011-04-20T04:51:54Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.european-concours.com/">
        債務整理のひとつに、任意整理がありますが、これは取引をしたときにさかのぼって、利息制限法の上限金利である15パーセントから20パーセントに金利を引き下げた上で計算しなおして借金を減額して、そして金利を省き、元本のみを三年くらいで分割で返済していくという方法です。
そして和解内容にそって返済していくことで、借金を整理するという手続きのことを言います。
任意整理の場合には、自己破産、個人再生のデメリットは回避しながら引きなおし、金利のカットをして、返済をしていくことになります。
和解交渉をしてくれるのは司法書士や弁護士ということになります。

        
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    <title>任意整理の将来利息とは</title>
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    <published>2011-03-18T07:16:59Z</published>
    <updated>2011-03-18T07:18:15Z</updated>

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        債務整理の方法として、非常によく用いられているのが任意整理です。任意整理というのは、一方の当事者である金融業者と話し合いによって借金問題を解決するという方法なので、裁判所を通さないことで手続きが早いことや色々な制約を受けないことなど、メリットがたくさんあります。
しかし、そんな任意整理だけに、金融業者の事情によって解決方法や結果が大きく影響を受けます。度重なる過払い金請求などのために金融業者は経営環境が悪化しており、これまでは主張していなかった「将来利息」を含めた和解案を提示するようになってきました。
将来利息とは、その利用者が債務整理をせずに借り続けていたらどれだけの利息が発生していたかという金利のことで、それをある程度含めた和解案でないと受け入れないというのは、それだけ金融業者が苦しくなっているということです。

        
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    <title>長期間返済をしていない場合</title>
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    <published>2011-02-27T12:18:12Z</published>
    <updated>2011-02-27T12:19:40Z</updated>

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        <category term="800soglink相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        任意整理をされると、支払いが可能な程度の返済額に減らされますし、最低でも法定金利での引きなおし計算となりますから、当然金融業者側は嫌がります。ですから、素人の交渉では無理があります。
ところが一切支払いをしなくなって数年も経っている場合に、
金融業者側から「無理なく返済できるように多少は減額するので再契約しませんか？」といった提案をしてくることがあります。
しかし相手はプロですから当然会社が損をするようなことはしません。こういった中途の再契約をすると、債務整理の上でやっかいな問題になることがあります。注意が必要です。

        
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    <title>任意整理で借金の減額</title>
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    <published>2011-01-31T05:02:46Z</published>
    <updated>2011-01-31T05:03:01Z</updated>

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        債務整理の目的というのは、借金の返済で苦しんでいる人を救済することです。そのために用意されている数々の方法は借金をゼロにしたり減らしたり、または返済計画を変更して支払いを楽にすることなどの形で進められます。
さて、それではこのサイトのテーマである任意整理はどうでしょうか。任意整理も債務整理のひとつですから、借金が減額されて返済が楽になるはずと思っている方も多いと思います。しかし、実はそうではありません。
任意整理というのは貸し手と借り手の双方で話し合って解決するものなので、確かに貸し手が借金の減額に応じれば可能かも知れません。
しかし、商売でお金を貸している業者がそれに二つ返事で応じるはずもなく、ほとんどの場合は金利をストップして元本を分割払いにするという和解になるので、借金元本が減額されるということはありません。もっとも、これから支払うはずであった利息（将来利息といいます）を支払わなくても良くなるので、その分は減額されたということになりますが。
任意整理の際には必ず金利の引き直し計算を行います。その結果、過払いがあることが分かったらその返還を求め、借金元本の返済に充てられます。任意整理の過程で借金が減額されるというのは、多くの場合この過払い金を返済に充てているからです。

        
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